治療理念

投薬や手術に頼らない医療としての鍼灸治療を目指して

病気になって悪いところを切り取ればそれだけで治るのでしょうか?
病原菌が見つかったらその増殖を抑える薬を投与すれば治ったと言えるでしょうか?
病気は生活習慣の乱れやストレスなどが原因で循環不全を起こし、各臓器の働きが悪くなり、免疫力の低下が起こり、体温が低下し、低酸素状態になり病気が発症するのです。

だとすれば、生活習慣を正し、循環のよくなる治療をしなければ治りません。
鍼灸治療は身体の変化を捉え、循環を良くして免疫力を高める治療をしております(気の働きを高める)。
病気になる元を正して治すわけです。

薬や手術に頼るのは鍼灸治療をしても治らないような、重症の方のみに行っても良いのではないでしょうか。
どこか具合がわるいと感じたらまず東洋医学的な診断をし治療することをお勧めします。

腰痛になる原因で、よく挙げられる4つを紹介します。

  • 腰椎の前彎(腰のそり)が強くなっている。
  • 腹筋及び背筋の筋力が低下している。
  • 背筋や下肢の筋肉の柔軟性が低下している。
  • 腰を伸ばす筋肉の筋力が低下し、腰曲り傾向にある。

以上4つのこれらを起こす最大の原因は、内臓の弱りが原因です。
臍下丹田の弱りと昔から言われていますが、コレを強くするのが一番です。当院では東洋医学診断と筋力を増す体操を交えて治療しております。

昨年当院の不妊治療に見えている方の統計を取りました

22人中10名の方が妊娠し、9名の方の出産が確認されました。
冷えを取り、抗酸化の状態を作り軽い運動することで妊娠しやすいお腹をつくるのです。
自宅で瘀血を防ぐお灸と、ホルモンの状態を改善するお灸も併せておこなってもらいます。

そして三陰交に施灸し安産になる事もわかりました。
今年は多くの方が出産をなさいました。

不妊でお悩みの方は、ぜひ木更津杏林堂へお越し下さい。

まずはお気軽にお問い合わせください