食養生


「中医学は、韓国に遅れて日本に。中国人とは体質や気性が異なり胃腸が弱いなどの特性から、日本独自に発達したのが漢方です」

「病気になる前のプチ不調の段階で、食材の力を借りて体のバランスを整え中庸に保つということ。知識があれば、食材の効能と自分の調子を合わせることは難しくないし、スーパーで買える食材にも生薬がいっぱいあります」

体温+1℃で免疫力は5~6倍あがる?!温めて病気予防!
温まるものは陽性、冷やすものは陰性。

温めたいときは、香辛料や肉類。

冷ましたいときは春夏野菜や海藻、果物。

疲れを感じたらホウレン草や黒ゴマで補血。

ネギや生姜、ニンニクは体を温めて気血を巡らせる。

胃腸を元気にしたいときは香りのあるものやダイコンやカブを。

むくみには赤小豆やハトムギ。

アンチエイジングを意識するならクコの実や桑の実、黒い食材をたっぷりと。不足したら補う、滞ったら巡らせる。

「忙しい人は自炊に限らずコンビニのおでんや外食でもいい。知っていれば体調に合わせてメニューを選べるはず。コーヒーにシナモンパウダーを足したり、一杯のスープやお茶も立派な食養生です」

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ABOUTこの記事をかいた人

鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師 木更津市にて鍼灸木更津杏林堂を開業しています。開業して38年立ちました。現在は息子も資格を取り週2回診療にあたっています。