NHK あさイチで東洋医学特集を放映 よく使うツボ4選

1月4日NHK あさイチで東洋医学特集を放映しました。その一部をご紹介します。今回は蛯子慶三さん(東京女子医科大学東洋医学研究所 鍼灸師)が主に解説していました。詳しくはhttps://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190104/1.htmlをご覧ください。

これらのツボは一般的によく使うツボです。皆様も一回に5回くらい押してみたり、お灸をするのも効果が有ります。もちろん、鍼灸治療をするのが一番効果が有ります。試してしてください。

 

(1)合谷(ごうこく)

頭や肩、歯の痛みなどにきくというツボ。
場所は、人さし指と親指の骨が交わるところから、少し内側のあたり。

(2)郄門(げきもん)

不安やあせりなど、心理的なストレスを解消するというツボ。
場所は、腕の内側。手首とひじの真ん中から、親指一本分、手首寄りのあたり。

(3)足三里(あしさんり)

胃の不調や足の疲れなどにきくというツボ。
場所は、指でL字を作り、ひざの皿の上に当てたとき、中指が当たる骨の横のあたり。

(4)三陰交(さんいんこう)

生理に伴う不調や冷え、むくみにきくというツボ。
場所は、内くるぶしのてっぺんに小指をおき、指4本分外側。ちょうど、人さし指の関節があるあたり。

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鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師 木更津市にて鍼灸木更津杏林堂を開業しています。開業して38年立ちました。現在は息子も資格を取り週2回診療にあたっています。