全日本鍼灸学会にパーキンソン病について研究発表申し込み。

来年6月度に名古屋で開催される全日本鍼灸学会に

「長期通院者のパーキンソン病の一症例」と題して研究発表を申し込みました。

5年に渡って治療した結果歩行状態はあまり変わらず、むしろ良くなっていたのではという症例です。どして鍼灸治療をするとよくなるのか。治療前後の歩行テストを行い、結果はほとんど良くなっています。それは手の振りが振れて背筋が伸びるからではないか。せき髄液の流れが良くなることも考えられます。もちろん、脳血流は顔の表情など見ていると変わったのがわかります。

ただ、長期の場合にはウエアリングOFF 、自律神経障害、すくみ足、足のむくみ、起立性障害、姿勢の不安定。などが強くなります。これらを皆薬を使えば多量の投与が必要です。これらを少しでも鍼灸治療に変えられればQOLが高まり楽に生活が出来ます。歩行することで筋力もつきます。産熱を促し冷えの防止にもつながります。

その為にも早くより治療を始めることをお勧めします。

現在もたくさんの方が治療に見えており、その意味では症例が多岐にわたっているのであらゆる症状に対応できると思っております。わからないことは、神経内科医と相談の上対処しております。

お電話で相談も受け付けております。

まずはお気軽にお問い合わせください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA