最近の日記

パーキンソン病すくみ足の改善

アップロードファイル 145KBアップロードファイル 140KB

新しい年の第一弾臨床からです。

昨年末のことでした。以前から見えている70歳の男性のパーキンソン病の患者さんです。

夕方車に乗って来院しました。駐車場より中々降りてこないのでどうしたかと思っていたら、すくみ足がひどく歩くこともやっとで待合室に来るまで時間がかかってしまったようです。

本人弁
「1時間前に薬を飲んだがいつもは効いてくるのだが今日は動けないどうしてだろう。」

10歩歩くのにも3歩進んでは止まり、床に車のカギを放り投げそれを拾いながら前に進むという方法で歩いていました。服を脱ぎのも時間がかかり、いつものようにおしゃべりはなかった。

さー、どの様に治療しようか悩みましたが、いつも通りにやってみようと考えた。

経絡治療肝虚で証を立て右の太衝に置鍼し足三里の補法を行いました。
なんと置鍼5分くらいすると右の足親指が動き出し(軽いジスキネジア)腹部も柔らかくなってきました。これはいけるかも15分後に置鍼を抜く。

うつ伏せも一人でできる、・・・・これは動けるのでは。背部に2本刺鍼。

治療後、一人で服を着ることもでき、手を上げてさよならの合図をし何事もなかったように帰っていきました。
顔はにこやかに笑って。

改めて鍼灸治療は効くんだ。と実感しました。

【考察】
身体の具合が悪く、ON-OFFがひどく出て
1時間前に飲んだL-DOPAが効きが悪かったのでしょう。
鍼をしたことで巡りが良くなり効きだしたのだと思います。あまり色々なところに刺鍼をしない方がよい。何が効いたのかわからなくなるから。

老衰多いと医療費低く...日経新聞

アップロードファイル 87KBアップロードファイル 47KB

老衰と診断されて亡くなった人が多い自治体ほど高齢者の1人当たり医療費が低くなる傾向があることが24日、日本経済新聞社の調査で分かった。男性の老衰死が全国最多の神奈川県茅ケ崎市は年間医療費が全国平均より14万円低い。老衰死が多くても介護費に増加傾向はなかった。健康長寿で老衰死が増えれば、医療・介護費を抑えることができるとみられる。


画像の拡大
 人口20万人以上の約130市区を調べた。老衰死の自治体間格差は男性で最大6.8倍、女性で4.3倍に上った。

 老衰死の割合は男性が高い自治体では女性も高くなる関係があり、自治体による違いが大きかった。健康な高齢者の割合の多さや周辺の医療機関の対応の違いが影響している可能性がある。

 男性で最も高かったのは神奈川県茅ケ崎市。年齢構成の違いを調整して全国平均を「100」とする死亡率でみると、210.2で全国平均の2倍超。女性も172.1で2番目の高さだった。

 今回の調査で算出した同市の75歳以上(後期高齢者)の1人当たり医療費は年間で約79万2千円で、全国平均(約93万2千円)より14万円低い。高額の自治体の医療費が同市レベルになれば国全体で2兆3千億円の医療費が減る計算になる。

 茅ケ崎医師会は「医療・介護の多職種が連携し、在宅などで暮らす高齢者を支える態勢が充実している。健康を維持して『自宅で最期を迎えたい』という人が増えている」という。市は健康診断や医療費のデータを詳細に分析しており、生活習慣病対策に力を注ぐ。


画像の拡大
 一方、男性で最も老衰の割合が低かったのは大阪府茨木市(30.9)で全国平均より7割少なかった。女性も49.6で全国平均の半分にとどまり、全体で5番目に少なかった。医療費も全国平均を上回っていた。

 調査では死因別でみるとがんで亡くなる人の割合が多いと、医療費が増加する傾向がみられた。老衰死と1人当たり介護費も比較したが、老衰死が増えても介護費が増加する傾向はなく、介護費を低く抑えている市区もあった。

 終末期に入院すると、ベッド代や治療費がかさみがちだ。最期まで在宅などで過ごせる高齢者は積極的治療を抑えつつ、穏やかな最期を迎え、結果として医療費が低くなっている可能性がある。

 医療の地域格差に詳しい国際医療福祉大大学院の埴岡健一教授は「老衰死は医師の診断差(バイアス)はあるが、健康度と関係が深い可能性がある」と指摘。長寿は医療費全体を押し上げるとされるものの「老衰死が多く医療・介護費が低い地域の要因を解明し、好事例を全国に広めていく発想と政策的アプローチが必要」と話している。

平均余命の延長は要介護期間の延長

健康寿命が延びることはよいがただ生きていればよいわけではない。健康的に活動できなければ、人間らしく生きていなければ

と考えている人は多いだろう。

そのためには、具合が悪いから病院に行けば何とかしてくれる。という他力本願ではいけない。

自分の健康は自分で守ろう。

まず、快食快眠快便で軽度の運動が必要。

これらをできるようにと当院では治療方針を定めている。

鍼灸治療は副作用もなく体の循環を良くする作用がある。結果として免疫力が向上し老化を防ぐことが出来る。

健康で長生きしたければ鍼灸治療がおすすめ。

*****************


平均余命の延長は要介護期間の延長をもたらした

 本研究では、前記3地域の65歳以上の被験者の自立度について、24時間ケアを要する「高度要介護」、毎日ケアを要する「中等度要介護」、毎日ケアは要しない「軽度要介護」、そして「自立」の4群に分け、各群の有病率予測値を割り出した。さらに、将来の社会的介護の需要を明らかにするため、各要介護度の年齢別・性別割合を、2014年の英国人口を基に算出した。

 1991〜2011年の20年間に、65歳時点での平均余命は男性が4.7年、女性が4.1年、それぞれ延長していた。この延長分のうち、男性は36.3%を「自立」で、36.3%を「軽度要介護」状態で過ごすが、女性の58.0%は「軽度要介護」で、「自立」はわずか4.8%に過ぎなかった(図1)。

図1.20年間における平均余命(65歳時点)の延長年数と自立度別内訳



 また、20年間に、65歳以上の高齢者が「軽度要介護」で過ごす年数は、男性で1.7年(95%CI 1.0〜2.4)、女性で2.4年(同1.8〜3.1)それぞれ延長した。「高度要介護」で過ごす年数も、男性で0.9年(同0.2〜1.7)、女性で1.3年(同0.5〜2.1)、それぞれ延長した(図2)。

図2. 平均余命(65歳時点)に占める自立度の割合の推移



(図1、2ともLancet 2017;390:1676-1684を基に、編集部で作成)

 すなわち、平均余命の延長は、健康寿命の延伸によるというよりも、要介護期間の延長をもたらしていることが明らかとなった。事実、「中等度要介護」または「高度要介護」の状態で介護施設に入所する人の割合がCFASU試験結果の状況で継続すると仮定しても、2025年までに英国内で新たに7万1,215の介護施設が必要になると試算された。

アマゾンベストセラー「世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ」買った

アップロードファイル 53KBアップロードファイル 28KB

「世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ」
仲野広倫 (著) 出版社: アチーブメント出版 1404円

内容は

スポーツ前に静的ストレッチはするな。
・怪我をしてから静的ストレッチしても意味ないよ。
・柔軟性を得るためのストレッチはしないで。
・何百回の筋トレではなく軽い筋トレで充分だよ。

「最近、体力が落ちたな」
「いつもカラダがだるい、重い」
「少し長い距離を歩くと、腰やひざが痛む」

これらはカラダのキャパシティ(機能運動性)を上げれば解消されます。

片足立ち30秒
壁立ち 30回


金井評

私は著者の仲野宏倫氏のお父さん(日本鍼灸師会会長)のところで若いころに勉強しており恩師である。
当時はあまり体幹トレーニングの話はなかったが、今は鍼灸師会でもストレッチの話が多く出る時代になった。


これだけで体幹が鍛えられ背筋が伸び肩こりや腰痛が取れる。

簡単にできることが大切である。難しいことは毎日やろうとしてもできない。

一度は読んでみてください。



また、彼のお兄さんも本を出されており紹介します。

一生「疲れない」姿勢のつくり方 (じっぴコンパクト文庫) 691円  仲野孝明著

彼は宏倫氏の兄であるが、姿勢研究家として勉強に励んでおり、サハラ砂漠マラソンを完走した経験の持ち主である。
自分で実感したことから姿勢を語るのでとても話が上手である。座り方などは大変参考になる。
ただ、内容が盛りだくさんに書いてあるので全部読んでしまう。

皆さん読んでみてください。為になります。

100歳を目指そう。

昨日、親戚のおばさんが亡くなり告別式に参加しました。

火葬場に行き、参列者を見渡すと皆高齢の方々でした。
故人は糖尿を患っており58歳で脳梗塞になり最近は腎臓もおかしくなり透析を勧められていた。直前に見舞いに行ったときは何が食べ値か聞くと「団子が食べたい。あんこの」と言っていました。食べ物は気を付けねばいけませんね。
骨を拾う段になり、見ると骨の形をしているものは少なく色も赤茶けており、骨壺の半分にもなりませんでした。先日、父が亡くなった時には95歳でしたが骨壺にいっぱいでした。糖尿は恐ろしいですね。

しかし、平均寿命は延びています。父は90歳まで生きればよいと言っていましたが、それを超えると目標を失うようで、どう生きればよいのかわからなくなるようです。できれば100歳まで生きようと目標を持った方が良いのではないでしょうか。

100歳を目標にすれば90歳を超えてもまだ10年あります。朝起きて今日はこれをしよう。来年はこうしようと目標ができるので体を動かす気にもなります。これが長寿の秘訣ではないでしょうか。

ちなみに、父も隣のおばさんも死因は誤嚥性肺炎です。
食べ物を食べる時は座って食べましょう。、食べた後は歯をよく磨きましょう。声を出して話しましょう。できれば口腔体操をしましょう。

口腔体操は当院でご希望の方に教えています。舌が回りにくい方はツボを刺激すると軽く動きます。免疫力もついてインフルエンザを予防することも可能です。

ご検討ください。


厚生白書より

平均寿命が最も長い都道府県は男性が滋賀の81・78歳、女性は長野の87・675歳であることが13日、厚生労働省が発表した「2015年都道府県別生命表」で分かった。出生や死亡の統計データを基に5年ごとに作成され今回が11回目。前回2位の滋賀は初のトップで、長野は2回連続。最下位は男女とも青森(男性78・67歳、女性85・93歳)だった。前回の10年に比べ男女とも全都道府県で平均寿命が延びた。

 厚労省の担当者は都道府県ごとの差異について「食生活など生活習慣の違いが反映している。滋賀は喫煙率が低く、食塩摂取量が少ないことも要因として考えられる」と説明している

光免疫療法 抗がん剤や手術療法がなくなる。

「がん細胞のみを数分で破壊」「副作用なし」「費用も大幅低減」という画期的な新治療法が大きな期待を集めています!しかも開発したのは日本人研究者なのです


・近赤外線を照射する「光免疫療法」は、がん細胞だけを数分で死滅。
・8〜9割のがんに有効!副作用もなし!
・治療は日帰り通院で、治療費も従来より劇的に低減



がん治療の最新ニュースです。この方法が一般化されればがんの患者さんはほとんどいなくなります。日本でも3-4年後には実用化される可能性が高くなりました。

楽天の三木谷会長が出資してアメリカに専門の会社が設立されたからです。

最近 日経新聞や朝日新聞に掲載されました。
光免疫療法ですが、副作用もなく、入院の必要もなく、安価で、簡単に直せる治療法です。

日本の医療が変わりますね。医療費が安くなります。
抗がん剤、手術が無くなるのです。
これは画期的なことです。

詳しく紹介します。

***************************************


光免疫療法」は、がん細胞だけを極めて『選択的』に攻撃し、破壊します。この治療は、「近赤外線」という光を使ってがんを破壊するものです。「近赤外線」とは、TVのリモコンや赤外線通信などに用いられている無害な光線。さらに、がん細胞だけに特異的に結合する抗体というたんぱく質と、その抗体と対になっているIR700という色素がポイントとなります。

IR700は近赤外線を照射すると、そのエネルギーを吸収し、化学反応する性質を持っています。

小林先生
近赤外線に反応して化学反応を起こすIR700を、がん細胞のところまで抗体に運んでもらうのです。

IR700と一体となった抗体を、静脈注射で体内に入れます。すると抗体はがん細胞と結合します。結合した抗体に近赤外線の光を照射すると、IR700が化学反応を起こします。

化学反応で変化したIR700は、がん細胞の膜にあるたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせます。すると1〜2分という極めて短時間で、がん細胞は膨張〜破壊されるのです。

小林先生
IR700の化学反応で、がん細胞の細胞膜が壊れて膨らんでくる。膨らみ過ぎると破れて、がん細胞が破壊されます。

小林先生
体の奥の方にがんがある場合も、細い光ファイバーを患部に挿し込めば、近赤外線を照射出来ます。光ファイバーを使うことで、皮膚がんのような身体の表面に近いものだけでなく、食道がん、肺がん、子宮がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、腎臓がんなど、がんの8〜9割はこの治療法でカバー出来ると考えています。

小林先生
この治療のための入院は必要ないですね。初日に抗体を注射する、そして翌日に光をあてる、それだけが全てです。動物実験上、臨床治験上では特に副作用というのは見られていません。正常細胞は傷つけないで、がん細胞だけを破壊するからでしょう。

本来、免疫細胞が機能していれば、がん細胞は免疫細胞が攻撃することで排除されます。しかし、実際にはがん細胞はどんどん増殖していきます。

実は、がん細胞は、免疫細胞の働きを阻害する「制御性T細胞」という細胞を周囲に集めて、免疫細胞を眠らせるのです。免疫細胞からの攻撃がなくなるので、がん細胞は増殖します。

小林先生
がんが出来た局所の免疫を上げてあげれば、ステージ4という段階でも、転移したがんでも治療が望めます。末期がんでも、可能性としては十分あります。

IR700を付けた抗体を、今度は免疫細胞の邪魔をしている「制御性T細胞」に結合させます。そして近赤外線を当てて、「制御性T細胞」を破壊します。がん細胞の近くにいる免疫細胞は邪魔者がいなくなるので「眠り」から覚め、数十分のうちに活性化して、がん細胞を攻撃、破壊します。

さらに活性化した免疫細胞は、血流に乗って全身を巡り、わずか数時間のうちに転移がんをも攻撃し始めるのです。


小林先生
放射線でも化学療法でも、これ以上は人間の体が耐えられないという限界があります。しかし光免疫療法には抗体の投与量限界も、照射量の限界もありません。がんが再発しても、何度でも治り切るまで出来る治療なのです。

小林先生
IR700を付けた抗体が一番費用がかかる部分ですが、使う量が大したことないので、そんなにお金はかからない。近赤外線は、レーザー1台あればいくら使っても減るものではありません。

保険適用されないとしても、100万円〜200万円のレベルになる見込みとのことです。

抗がん剤治療で月に数百万円かかることも普通なので、従来のがん治療に比べれば、これは相当に低い額になります。(日本の場合は保険適用されれば、「高額療養費制度」もあるので、患者さん自身の負担額は数万円程度でしょう)
急増する医療費は、各国の大きな課題です。

特に日本の場合、国民の2人に1人ががんに罹患します。がん治療費にかかる社会保障費は、莫大なものになっています。「光免疫療法」が普及すれば、医療費の増加に悩む国の財政にとって、大きなメリットになるでしょう。

「光免疫療法」は、アメリカでは異例の速さで治験が進んでいます。アメリカ国立衛生研究所が治験を委託したベンチャー企業は、楽天の三木谷氏が取締役会長を務めています。

小林先生
三木谷さんは父上ががんを罹患されたこともあり、治療法について大変勉強されていた。その中で光免疫療法のことも知り、私を訪ねていらした。私からご説明して数十分で、サポートを即決されました。

私たちはアメリカ政府の公的資金を使って治験を進めようとしていました。しかし、三木谷さんのサポートが始まってから治験のスタートまで、1年半しかかかりませんでした。公的資金であれば、さらに2年程度時間がかかったと思います。

小林先生
当初はどの程度の患者さんに適用出来るか等はあるが、日本で治療として実現するのは3年〜4年後でしょうか。治験自体がアメリカが1年半ぐらい先に進んでいるので、その時間差を埋められるかという点はありますが、三木谷さんは世界同時に実用化したい、と言われています。

小林先生
少しづつですけれども、カバーできるがんを増やしていくかたちを今は考えています。しっかり抗体の数と仕組みを揃えることが出来れば、かなりの方のお役に立つ治療法だと思っています。


https://www.houdoukyoku.jp/posts/10637


動画
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0009/chapters/28029

安産の灸―自然分娩を鍼灸で促す

オーストラリアの研究班が、鍼または指圧によって頸管熟化(子宮の出口が出産に備えた状態になること)や分娩誘発の効果を得られるかについて文献の調査を行う。

from The Cochrane database of systematic reviews

下記の文献調査の結果は有意さはないとあるが、卵膜剥離しなくても鍼灸治療をすればよいというようにも取れます。鍼灸治療は難しいものではなく、副作用もありませんから。

今後もこのような発表がなされることを望みます。

金井

"""""""""""""""""""""""""""""""""
鍼と卵膜剥離に差はない

文献データベースの検索から、条件に適した22件の研究報告が見つかりました。

次の結果が得られました。

鍼と卵膜剥離を比較した1件の試験で、群間に帝王切開の明らかな差はなかった(リスク比0.64、95%信頼区間0.34-1.22、1件の試験、207人の妊婦、中等度の質の証拠)[...]。

鍼と卵膜剥離を比較すると、帝王切開になる割合に差はないと見られました。卵膜剥離とは、子宮の出口を指で触れて刺激することで、陣痛を促そうとする手法です。

https://medley.life/news/59facda4af96475dbc44d52b/

風邪の予防に鍼灸治療

風邪をひきやすいのは免疫力が下がったのでウイルスを拾うのです。それが咽頭を腫らせて、下に行き気管行くと咳が出ます。胃に行くと急性胃腸炎、下痢となります。


◎風邪をひきにくい生活習慣をすることが大切です。

「ストレスがない、ストレスに強い」「生活習慣が整っている」「免疫力が強い」ことは、風邪をひきにくい要因となるでしょう。

◎鍼灸治療と風邪

鍼灸治療は全体の循環を改善し自律神経の働きを良くします。時々鍼治療をしている方は風邪をひかなくなります。

父親は最後まで私に教えることがいっぱい

先月11日父親(95歳)が亡くなり通夜告別式と慌ただしく無事終了しました。皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

父は昨年5月尿道が詰まり3週間入院し、その後歩行が困難になり車いす生活でした。一人では生活できずケアーセンターにショ−トステイを繰り返していました。最近は元気になり、10月にお仲間の方が詩吟を謡いに来ることになっていたのですが、10月5日痰がつかえ発熱していたため入院しました。誤嚥性肺炎だったのでしょうか。孫の結婚式の写真を目を見開いて見ていたのが印象的でした。

その後話もしなくなり(反応はあったが)11日昼頃に息を引き取りました。病院の先生もびっくりしていました。

長すぎた入院は困ったな、と思っていた矢先だったので本人もここら辺が人生の終着点と思ったのでしょうか。潔い最後だったです。

後は何もすることもなかったでしょうからこれでよかったと思います。

89歳まで農業をして、詩吟をして、一人で余生を楽しんでおり、車の運転は94歳の3月までしていました。

あっぱれです。

健康講座の開催 in 鎌足公民館

アップロードファイル 4,018KBアップロードファイル 3,945KB

鎌足公民会で第4回健康講座を開設しました。参加者は15名40歳代から70歳くらいまでの男女でした。

第1回 未病治について
第2回 自律神経のバランス
第3回 不眠症と便秘
第4回 腰痛と膝関節痛
第5回 肩こりと五十肩

座学を1時間 実技を30分 位の配分で

ツボの取り方とお灸 

腹式呼吸法の実践
ひざを痛めないスクワット法
スクワットを応用した正座から立ち上がり方
膝にこない歩行法

今日は皆で鍼を腰に行いました。

2-3人 どこも悪くないから私は結構という方がいましたが、最後は皆さん体験しました。

皆さん真剣に聞いていました。


TVでは教えない 本当の健康法です。
後日 簡単に内容を紹介します。