No.2249の記事

35歳から衰える精子の力 男性不妊

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先日のNHK クローズアップ現代プラスより
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4097/

男性不妊
WHOによると、自然妊娠するには精液1ミリリットル中に精子が1,500万以上。そのうち活発なものが40%以上いるのが望ましいとされる。

日本の男性、精子の濃度や運動率を検査した結果6人に1人がWHOの基準を下回った。

35歳を過ぎると細胞分裂を促す精子の力が衰えていく人たちが存在する。

なぜ、精子の力が衰えてしまうのか?原因の1つと考えられているのが、精子の中にあるDNAの損傷です。損傷したものが30%を超えると自然妊娠が難しくなるといいます。

40代の男性のDNA検査の結果です。濃度や運動率には大きな問題がありませんでしたが、損傷率は高く、30%を超えていました。

原因は、1つは環境の変化
    
大気汚染や科学的な物質が多くなってきた。

    1つはライフスタイルの変化である

肥満が増えてきたり、あとは睡眠不足が増えてきたりとか、あとはたばこっていうのは昔からあったかもしれないんですが、そういう体にかかってくる「老化のストレス」というものを増やすような生活習慣。

夫婦二人で力を併せて妊活に臨むのが望ましい。