No.2248の記事

若竹さん 芥川賞 おめでとうございます。

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今年の芥川賞は若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」が選ばれた。

おめでとうございます。

 彼女は木更津在住の方であり なおさら嬉しく思います。 私も本を早速買いました。

老いていくさまを書いた小説で、彼女は自分より10歳上の方を主人公に描いた作品だそうです。(まだ最初しか読んでない)

彼女は神経痛に悩まされながら書いていたそうですが、ご自身が痛みを感じながら、主人公が足を負傷するさまを書いて、足を引きずるながら歩かせるのは可愛そうだった。といっている。

私も父が亡くなり、自分の事が近づいてくるようで、老いを楽しんではいません。

楽しめるようになれば面白いでしょうね。

父の人生は

父は60の手習いだと詩吟を始め皆に先生と呼ばれていました。又、トラクターを買ったのも60後半でした。身体がしんどくなってきて、農業をやめようか、トラクターを買ってでも続けようか考えた結果、人生を買うつもりでトラクターを買ったんでしょうね。その後はコンバインも買い、機械のために生きていくみたいですが。空いた時間で詩吟をし、人生を楽しんだのでしょう。母は74歳から老人施設にお世話になっていたので父は一人暮らしが20年と長く、上手に生きたんでしょう。


若竹さん

神経痛は鍼灸がよく効きます。是非一度お出でください。お待ちしています。