No.2224の記事

寿命を左右するのは医者ではない。自分自身である。

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医者によって予後が左右されるのは、江戸時代も現代のデータと同じで10%前後ということだ。当然、当時は東洋医学での治療だった。現代医学も江戸時代の漢方中心の医療も、治る率はあまり変わらないということのようだ。

自分で当たり前に体に良さそうなことをするのが一番ということだ。それはストレスのない体に優しい環境(自律神経)、食事に尽きるのではないだろうか。

私は最近玄米を食べ、動物性のたんぱく質を減らしている。

あと、軽い運動が良い。歩行にストレッチをしている。


病気になったら病院に任せるのではなく、体の調子が少し悪くなった時点で、食べ物や環境を変えて反応をみることが体調に大きな影響を与えていると思う。自分の健康を医学に任せても意味はないとまでは言わない。

しかし、現代医学でも東洋医学でも病院に行って治るものは治る、治らないものは治らないのだというデータがあることを覚えておいてほしい。