No.2199の記事

突発性難聴に鍼灸

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突発性難聴の方がこのブログを見て数人来ていただきました。現在5人ほど見えています。

ピアノの先生で突然聞こえなくなり、これでは仕事が出来なくなってしまう。どうしようと思っていたら、ブログに書いてある。以前行ったことがあるから行ってみようと来院。
10回の治療でほとんど聴力は回復された。少しボワーンとしている。
これはのぼせの現象ですね。歩いたり、足湯をしたりすることでも解消します。肩こり体操もよいですね。

当院では最近、音叉療法も取り入れています。528Hという一番細胞が働きやすい音を聞かせると気持ちよくなり鼓膜にも働きかけるようです。患者さんが何のおまじないをしているのか。と聞くことがあります。




ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる疾患が突発性難聴です。40代〜60代に多く、発症率は約3千人に1人と推定されています。
 何月何日に発症したとはっきりわかるのが特徴で、難聴が徐々に悪化したり、日によって聞こえの程度が変ったりすることはありません。また約3割にめまいが起こ りますが、1時的なもので、繰り返すこともありません。ストレスや過労が発症の誘因になることがおおいです。

なるべく早く始めた方が良いのですが
ほとんどな方は耳鼻科に一か月かかり、ステロイド療法をしたが変わらない。という方がおおいです。
 
余り月日が経つと聴覚神経が萎縮して聞こえなくなります。早めが良いですね。