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匂いを嗅ぐ・・・認知予防

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最近、花粉症の患者さんが増えてきた。
花粉症で鼻が詰まり、匂いに鈍感になるという方も多い。特に左のつまりがひどい方は認知症と関連があるらしい。


先日の千葉県鍼灸師会の研究会より

認知症には
 アルツハイマー型
 脳血管神経認知症
 レビー小体型認知症 (パーキンソン病と似ている)


毎日、匂いのする物を嗅ぎ嗅覚神経を刺激すれば認知症予防につながるらしい。
ではどのようにしたらよいか。

アロマオイルを嗅ぐという方法をヨーロッパでは行っている。

金井

そこで、匂いの良いお茶を嗅ぎながら飲んだらどうだろうか。

緑茶を毎日飲む習慣をある人は、飲む習慣がない人に比べて、認知機能の低下が3分の1に抑えられています。

 これは緑茶に含まれる『カテキン』などのポリフェノールは、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβたんぱくが固まるのを減らす効果があるため

ハーブティーでは

『レモンバーム』『ローズマリー』のお茶がよい。



 予防法として

   ☆体と頭を使う活動をする。

   ☆会話をする。外に出て積極的にコミュニケーションをとる。

   ☆糖尿病や高血圧にならないよう食生活をあらためる。

   ☆緑茶などで積極的にポリフェノールをとる。



鳥取大学の浦上先生の研究によると


においの情報は嗅神経を通じて大脳辺縁系に伝達される。記憶を司る海馬(かいば)も大脳辺縁系の領域の一つで、嗅神経と直結する関係にあるという。

これまで神経細胞は再生しないと言われていたが、近年の研究から嗅神経と海馬には再生能力があることが分かり、特に再生能力が高い嗅神経を効果的に刺激することで、嗅神経細胞が再生し、その刺激は海馬にも伝わり、海馬や周囲の神経細胞の働きが活性化されるということだ。

アロマにはサーカデイアンリズム(一日の生体リズム)を、自律神経の作用に基づいて整え、起床後は交感神経を優位にして脳を活性化させ、就寝前は副交感神経を優位にして、活性化された脳を鎮めリラックスさせるという効果もある。

オーガニック栽培の原料によるアロマオイル4種のうち、2種ずつをブレンドし、生活リズムに着目した昼用(ローズマリーカンファー、レモン)、夜用(真正ラベンダー、スィートオレンジ)という組み合わせが使用された。

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