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100歳を目指そう。

昨日、親戚のおばさんが亡くなり告別式に参加しました。

火葬場に行き、参列者を見渡すと皆高齢の方々でした。
故人は糖尿を患っており58歳で脳梗塞になり最近は腎臓もおかしくなり透析を勧められていた。直前に見舞いに行ったときは何が食べ値か聞くと「団子が食べたい。あんこの」と言っていました。食べ物は気を付けねばいけませんね。
骨を拾う段になり、見ると骨の形をしているものは少なく色も赤茶けており、骨壺の半分にもなりませんでした。先日、父が亡くなった時には95歳でしたが骨壺にいっぱいでした。糖尿は恐ろしいですね。

しかし、平均寿命は延びています。父は90歳まで生きればよいと言っていましたが、それを超えると目標を失うようで、どう生きればよいのかわからなくなるようです。できれば100歳まで生きようと目標を持った方が良いのではないでしょうか。

100歳を目標にすれば90歳を超えてもまだ10年あります。朝起きて今日はこれをしよう。来年はこうしようと目標ができるので体を動かす気にもなります。これが長寿の秘訣ではないでしょうか。

ちなみに、父も隣のおばさんも死因は誤嚥性肺炎です。
食べ物を食べる時は座って食べましょう。、食べた後は歯をよく磨きましょう。声を出して話しましょう。できれば口腔体操をしましょう。

口腔体操は当院でご希望の方に教えています。舌が回りにくい方はツボを刺激すると軽く動きます。免疫力もついてインフルエンザを予防することも可能です。

ご検討ください。


厚生白書より

平均寿命が最も長い都道府県は男性が滋賀の81・78歳、女性は長野の87・675歳であることが13日、厚生労働省が発表した「2015年都道府県別生命表」で分かった。出生や死亡の統計データを基に5年ごとに作成され今回が11回目。前回2位の滋賀は初のトップで、長野は2回連続。最下位は男女とも青森(男性78・67歳、女性85・93歳)だった。前回の10年に比べ男女とも全都道府県で平均寿命が延びた。

 厚労省の担当者は都道府県ごとの差異について「食生活など生活習慣の違いが反映している。滋賀は喫煙率が低く、食塩摂取量が少ないことも要因として考えられる」と説明している

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