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父親は最後まで私に教えることがいっぱい

先月11日父親(95歳)が亡くなり通夜告別式と慌ただしく無事終了しました。皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

父は昨年5月尿道が詰まり3週間入院し、その後歩行が困難になり車いす生活でした。一人では生活できずケアーセンターにショ−トステイを繰り返していました。最近は元気になり、10月にお仲間の方が詩吟を謡いに来ることになっていたのですが、10月5日痰がつかえ発熱していたため入院しました。誤嚥性肺炎だったのでしょうか。孫の結婚式の写真を目を見開いて見ていたのが印象的でした。

その後話もしなくなり(反応はあったが)11日昼頃に息を引き取りました。病院の先生もびっくりしていました。

長すぎた入院は困ったな、と思っていた矢先だったので本人もここら辺が人生の終着点と思ったのでしょうか。潔い最後だったです。

後は何もすることもなかったでしょうからこれでよかったと思います。

89歳まで農業をして、詩吟をして、一人で余生を楽しんでおり、車の運転は94歳の3月までしていました。

あっぱれです。

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