コメント一覧

飲酒と認知症

暑い日のビールは最高。仕事が終わるとつい一杯。
だが飲酒は適量があることがわかった。
週に23杯までが適量。
だが毎日飲むのは考えた方が良いだろう。
血中にアルコール分が残るから。

ほどほどに
------------

本研究では、電子データベースの系統的検索によって、参加者7万3,330人とすべての認知症(All-Cause Dementia、以下ACD)4,586症例を含む11研究、参加者5万2,715人とアルツハイマー型認知症1,267症例を含む5研究、参加者4万9,535人と血管性認知症542例を含む4研究を特定した。リスクの推定はランダム効果モデルを用いて統合した。

 主な結果は以下のとおり。

・アルコール摂取量とACDリスクとの間に非線形の関係を認めた(pnonlinearity<0.05)。
・認知症リスク低下に関連するアルコール摂取量は最大12.5g/日までで、約6g/日でリスクが最も低くなった(RR≒0.9)。
・アルコール摂取量が23杯/週もしくは38g/日を上回ると、ACDリスクは上昇(約10%)するようであった。
・認知症に関するアルコールの影響は60歳未満でより大きい可能性があることが、サブグループ分析で示された。

投稿フォーム
名前

ご注意! スパム対策のため、半角スペースを禁止キーワードに指定しております。
半角スペースを使うと、“『 』は使用禁止ワードです。 ”とエラー表示されます。

 
本文
アイコン
アイコン一覧
本文の色
削除キー