不妊症 安産、婦人病

安産の灸―自然分娩を鍼灸で促す

オーストラリアの研究班が、鍼または指圧によって頸管熟化(子宮の出口が出産に備えた状態になること)や分娩誘発の効果を得られるかについて文献の調査を行う。

from The Cochrane database of systematic reviews

下記の文献調査の結果は有意さはないとあるが、卵膜剥離しなくても鍼灸治療をすればよいというようにも取れます。鍼灸治療は難しいものではなく、副作用もありませんから。

今後もこのような発表がなされることを望みます。

金井

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鍼と卵膜剥離に差はない

文献データベースの検索から、条件に適した22件の研究報告が見つかりました。

次の結果が得られました。

鍼と卵膜剥離を比較した1件の試験で、群間に帝王切開の明らかな差はなかった(リスク比0.64、95%信頼区間0.34-1.22、1件の試験、207人の妊婦、中等度の質の証拠)[...]。

鍼と卵膜剥離を比較すると、帝王切開になる割合に差はないと見られました。卵膜剥離とは、子宮の出口を指で触れて刺激することで、陣痛を促そうとする手法です。

https://medley.life/news/59facda4af96475dbc44d52b/

静かな部屋でよい精子を作ろう!

静かな部屋で睡眠を維持することが男性不妊を減少させる。
騒音レベルが女性の早産や流産といった出産アウトカムに関連すると報告されている。

米ヒューストン・メソジスト病院
同国の成人男性20万人超を調べた結果、騒音レベルが高い環境に一定期間住んでいた男性では、その後男性不妊と診断される確率が14%上昇することが示されたという。

「寝室の慢性的な騒音は、妊孕性に重要な他のホルモンの放出を促す脳内のGnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)の産生を抑制する可能性が指摘されている。GnRHの産生が抑制されれば、男女を問わず妊孕性を維持するためのバランスが崩れる」と説明。その上で、不妊が心配な男性に対する助言として、ベッドでテレビなどを視聴せず、寝室の騒音レベルを抑えて良好な睡眠衛生を維持することを勧めている。

妊娠の兆候と鍼灸治療について

本日、奥さんが妊娠していることがわかり鍼灸をしても大丈夫か?という質問がありました。

鍼灸治療により黄体ホルモンの働きが維持されます。、基礎体温を高温期にすることで妊娠を維持することや、体内に水分を貯留して様々な器官に浮腫を起こすことなどがあります

また、つわりの症状も軽減されますから安心してください。

末期には浮腫も出てきます。腰が痛くなり肩こりに悩まされる方も多いです。風邪をひくことも多くみられます。

これらは鍼灸治療で取り除くことが可能です。

お産の時にはほとんどの方が安産になります。
1時間45分で出産した方もいます。

安心して鍼灸治療を受けてください。





妊娠しているのかの判断は

1.基礎体温が高い時期、もしくは微熱が3週間以上続くこと。

2.乳房が張ったり、乳首が敏感になりチクチクとした痛みを感じます。

3.しっかり睡眠時間をとっているのに眠気が強い。

4.風邪の初期症状に似た怠さがあることや、やる気が出ない。

5.些細なことでイライラしたり、落ち込みやすくなるなど、情緒不安定になりやすくなる。

6.夜中の頻尿の増加やトイレが近くなる、便秘になる。

7.吐き気や胃のムカつき、頭痛、めまいなどのつわり症状があります。早い人だと生理の予定日の1〜2週間前から生じます。


生理前症状(PMS)の見分け方を知りたい!!妊娠初期症状と生理前症状の違いは、いつもより症状が重く感じられること、3週間以上ほど症状が長期間続いていることなどがあります。