生活習慣病

ジャバラ(柑橘類)で花粉症予防

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ジャバラを知っていますか?

花粉症の季節になり、鼻をぐすぐすしている人が増えてきました。

以前新聞記事に
「ジャバラ果実を食べたり果汁を飲んだりすると花粉症が軽減する」
と掲載されており、調べたら和歌山県の北山村だけで栽培されている珍しいミカンであることがわかりました。
当院の岩崎先生が和歌山出身だということで話してみたら、実家に帰ったときにおみやげに買ってきてくださいました。

それから、私も鼻をグスグスしているので、ポン酢の代わりにジャバラ果汁を使っています。

最近も、ネットで見かけた人がいるでしょうが楽天の果汁部門の販売では第一位になったことも有る商品です。年間1億以上の売上があるそうです。

このジャバラに、アレルギーに有効な「ナリルチン」という成分が含有されているが大阪薬科大学の研究でわかったそうです。

大人のアトピー性皮膚炎患者に、ジャバラの果皮から作った外用薬を塗布する臨床試験で、明らかな有用性と安全性が認められました。アトピー性皮膚炎には、かゆみ、炎症、アレルギー反応、バリア機能低下という特徴的症状がありますが、ジャバラには、そのどれもを緩和する効果があることが分かったのです。

アトピーは、治療の為には基本的に体質改善が重要なのかもしれませんね。
身体の細胞を入れ替える、体内の環境を変えるそのような根気のいる対策が必要なのです。

特に腸内環境を改善して腸を強くすることがアレルギーに強い体質作りには重要ですね。

寿命を左右するのは医者ではない。自分自身である。

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医者によって予後が左右されるのは、江戸時代も現代のデータと同じで10%前後ということだ。当然、当時は東洋医学での治療だった。現代医学も江戸時代の漢方中心の医療も、治る率はあまり変わらないということのようだ。

自分で当たり前に体に良さそうなことをするのが一番ということだ。それはストレスのない体に優しい環境(自律神経)、食事に尽きるのではないだろうか。

私は最近玄米を食べ、動物性のたんぱく質を減らしている。

あと、軽い運動が良い。歩行にストレッチをしている。


病気になったら病院に任せるのではなく、体の調子が少し悪くなった時点で、食べ物や環境を変えて反応をみることが体調に大きな影響を与えていると思う。自分の健康を医学に任せても意味はないとまでは言わない。

しかし、現代医学でも東洋医学でも病院に行って治るものは治る、治らないものは治らないのだというデータがあることを覚えておいてほしい。