お知らせ

伝統医療(鍼灸、漢方)が国際的にWHOで登録される New!

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ようやく伝統医療も認められるのか。と感慨深いものがあります。この話が出てから約10年になります。

中国が世界制覇を狙うのには、まず医療から。東洋医学が現代医療の中に組み込まれると、このシステムを作っていくのは中国医学が中心になるでしょう。現代医学だけでやってきた人たちにとっては訳の分からない医学になるでしょう。そこで、中国の助けを借りようとすると、抱き合わせ商法されるわけです。新幹線も一緒に購入してください(最高の技術でないが)。とか。車を買ってください。などと

中国は生物多様性条約で漢方薬の資源保護と知的財産権を訴えており、漢方薬は中国から80%の材料を輸入している。製薬会社は価格が高騰したため製造から撤退しているところも出ている。
ただ、フリーズドライの製法は日本で特許を持っており中国や韓国では生薬が主体らしい。

鍼灸も、中国主体になってしまうと、ある病気に特定のツボを使うと特許申請がなされお金を払うことになったらどうしよう。など考えてしまいます。

日本でも奈良時代から、中国にも負けないで独自に発展させてきた医学ですから、日本の行政もその辺を考えながら、真剣にこの会議に臨んでほしいものです。(ちなみに、この会議には厚労省から専任の人が1人に臨時職員が1人、あとは業界の団体から数人で当る。というのが今までの対応であった。)


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産経新聞1/11紙面から 

 漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる。

 関係者によると、WHOが伝統医療に注目したのは、同機関で扱う医療の統計が西洋に偏り、伝統医学での治療に依存しているアジアなどでほとんど統計が取られていないとされる「情報格差」を埋めることが目的にあるという。

 ICDは1900(明治33)年に初めて国際会議で承認、日本でも同年に採用された。約10年ごとに改訂され、現在は全22章から成るが、日本や中国などに根差した「伝統医療」が新しい章として加わる。病名や患者の体質を示す「証(しょう)」が約300項目記載されるという。

ICDの作成にも携わった千葉大の並木隆雄診療教授(和漢診療学)は「WHOに公式に認められれば、日本の伝統医療の地位向上に役立つ。科学的な調査のもと、漢方の有効性も検討でき、成果は国民に大きく還元される」と話した。

 日本の漢方は古代中国に起源があるものの、西洋医学と融合し、中国とは運用方法や処方の作り方も異なるなど独自の発展を遂げた。鍼灸も奈良時代に漢方とともに伝えられ、「日本の医療」として進化。特に中国はボールペンの芯ほどの太い鍼(はり)を使うが、日本は髪の毛ほどの細い鍼を使うところに特徴がある。

 病気に対し狙いを絞って対処する西洋医学に対し、東洋医学では、病気は全身の体内バランスが崩れて起こるという考えを持ち、同じ症状でも患者の体質によって治療を変える。日本では昭和51年に147種の漢方エキス製剤が医療保険に適用。漢方医学は平成13年から医学教育に、14年からは薬学教育にも導入された。

老衰多いと医療費低く...日経新聞

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老衰と診断されて亡くなった人が多い自治体ほど高齢者の1人当たり医療費が低くなる傾向があることが24日、日本経済新聞社の調査で分かった。男性の老衰死が全国最多の神奈川県茅ケ崎市は年間医療費が全国平均より14万円低い。老衰死が多くても介護費に増加傾向はなかった。健康長寿で老衰死が増えれば、医療・介護費を抑えることができるとみられる。


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 人口20万人以上の約130市区を調べた。老衰死の自治体間格差は男性で最大6.8倍、女性で4.3倍に上った。

 老衰死の割合は男性が高い自治体では女性も高くなる関係があり、自治体による違いが大きかった。健康な高齢者の割合の多さや周辺の医療機関の対応の違いが影響している可能性がある。

 男性で最も高かったのは神奈川県茅ケ崎市。年齢構成の違いを調整して全国平均を「100」とする死亡率でみると、210.2で全国平均の2倍超。女性も172.1で2番目の高さだった。

 今回の調査で算出した同市の75歳以上(後期高齢者)の1人当たり医療費は年間で約79万2千円で、全国平均(約93万2千円)より14万円低い。高額の自治体の医療費が同市レベルになれば国全体で2兆3千億円の医療費が減る計算になる。

 茅ケ崎医師会は「医療・介護の多職種が連携し、在宅などで暮らす高齢者を支える態勢が充実している。健康を維持して『自宅で最期を迎えたい』という人が増えている」という。市は健康診断や医療費のデータを詳細に分析しており、生活習慣病対策に力を注ぐ。


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 一方、男性で最も老衰の割合が低かったのは大阪府茨木市(30.9)で全国平均より7割少なかった。女性も49.6で全国平均の半分にとどまり、全体で5番目に少なかった。医療費も全国平均を上回っていた。

 調査では死因別でみるとがんで亡くなる人の割合が多いと、医療費が増加する傾向がみられた。老衰死と1人当たり介護費も比較したが、老衰死が増えても介護費が増加する傾向はなく、介護費を低く抑えている市区もあった。

 終末期に入院すると、ベッド代や治療費がかさみがちだ。最期まで在宅などで過ごせる高齢者は積極的治療を抑えつつ、穏やかな最期を迎え、結果として医療費が低くなっている可能性がある。

 医療の地域格差に詳しい国際医療福祉大大学院の埴岡健一教授は「老衰死は医師の診断差(バイアス)はあるが、健康度と関係が深い可能性がある」と指摘。長寿は医療費全体を押し上げるとされるものの「老衰死が多く医療・介護費が低い地域の要因を解明し、好事例を全国に広めていく発想と政策的アプローチが必要」と話している。

アマゾンベストセラー「世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ」買った

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「世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ」
仲野広倫 (著) 出版社: アチーブメント出版 1404円

内容は

スポーツ前に静的ストレッチはするな。
・怪我をしてから静的ストレッチしても意味ないよ。
・柔軟性を得るためのストレッチはしないで。
・何百回の筋トレではなく軽い筋トレで充分だよ。

「最近、体力が落ちたな」
「いつもカラダがだるい、重い」
「少し長い距離を歩くと、腰やひざが痛む」

これらはカラダのキャパシティ(機能運動性)を上げれば解消されます。

片足立ち30秒
壁立ち 30回


金井評

私は著者の仲野宏倫氏のお父さん(日本鍼灸師会会長)のところで若いころに勉強しており恩師である。
当時はあまり体幹トレーニングの話はなかったが、今は鍼灸師会でもストレッチの話が多く出る時代になった。


これだけで体幹が鍛えられ背筋が伸び肩こりや腰痛が取れる。

簡単にできることが大切である。難しいことは毎日やろうとしてもできない。

一度は読んでみてください。



また、彼のお兄さんも本を出されており紹介します。

一生「疲れない」姿勢のつくり方 (じっぴコンパクト文庫) 691円  仲野孝明著

彼は宏倫氏の兄であるが、姿勢研究家として勉強に励んでおり、サハラ砂漠マラソンを完走した経験の持ち主である。
自分で実感したことから姿勢を語るのでとても話が上手である。座り方などは大変参考になる。
ただ、内容が盛りだくさんに書いてあるので全部読んでしまう。

皆さん読んでみてください。為になります。

父親は最後まで私に教えることがいっぱい

先月11日父親(95歳)が亡くなり通夜告別式と慌ただしく無事終了しました。皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

父は昨年5月尿道が詰まり3週間入院し、その後歩行が困難になり車いす生活でした。一人では生活できずケアーセンターにショ−トステイを繰り返していました。最近は元気になり、10月にお仲間の方が詩吟を謡いに来ることになっていたのですが、10月5日痰がつかえ発熱していたため入院しました。誤嚥性肺炎だったのでしょうか。孫の結婚式の写真を目を見開いて見ていたのが印象的でした。

その後話もしなくなり(反応はあったが)11日昼頃に息を引き取りました。病院の先生もびっくりしていました。

長すぎた入院は困ったな、と思っていた矢先だったので本人もここら辺が人生の終着点と思ったのでしょうか。潔い最後だったです。

後は何もすることもなかったでしょうからこれでよかったと思います。

89歳まで農業をして、詩吟をして、一人で余生を楽しんでおり、車の運転は94歳の3月までしていました。

あっぱれです。

健康講座の開催 in 鎌足公民館

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鎌足公民会で第4回健康講座を開設しました。参加者は15名40歳代から70歳くらいまでの男女でした。

第1回 未病治について
第2回 自律神経のバランス
第3回 不眠症と便秘
第4回 腰痛と膝関節痛
第5回 肩こりと五十肩

座学を1時間 実技を30分 位の配分で

ツボの取り方とお灸 

腹式呼吸法の実践
ひざを痛めないスクワット法
スクワットを応用した正座から立ち上がり方
膝にこない歩行法

今日は皆で鍼を腰に行いました。

2-3人 どこも悪くないから私は結構という方がいましたが、最後は皆さん体験しました。

皆さん真剣に聞いていました。


TVでは教えない 本当の健康法です。
後日 簡単に内容を紹介します。

パーキンソン病鍼灸フォーラム開催のお知らせ

今年で3回目となります、パーキンソン病鍼灸フォーラムが開催されます。

全国から100名の鍼灸師を募集しております。興味のある鍼灸師方はぜひ参加してください。


内容的にも日本で唯一のパーキンソン病と鍼灸の開かれた研究学会です。

第2回の時には私も講師を務めました。

今回は一般発表に応募してみましょうか。
でも一般の方が優先です。相談役の私がしたら通らないないかな?

詳しくは
http://janss.jp/

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NHKクローズアップ現代 “肩こり解消”で思わぬ被害!?〜癒やしブームの陰で何が〜

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NHKクローズアップ現代 “肩こり解消”で思わぬ被害!?〜癒やしブームの陰で何が〜 が本日放映された。

当院では専門医とも連携を取り、慎重に診断し、治療を丁寧に行っており、重篤なケースは防げております。ご安心ください。

放送の内容は
ゲストコメンテーター矢野忠先生(明治国際医療大学特任教授)で、私が理事時代全日本鍼灸学会の時の会長でした。


今、健康被害が全国で相次いでいる。国民生活センターへの相談はこの9年間で9000件以上、特に、脊髄損傷や肋骨骨折といった重篤なケースが増えている。

背景には、整体やリラクゼーションなどには国家資格が存在しないため基礎的知識が足りない人でも施術ができること、免許が必要な接骨院などでも規制緩和で店舗が13万か所まで拡大、技量不足の施術者の増加を招いていること、などがあることがわかってきた。


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整体・リラクセーションやカイロプラクチックの看板を上げている所は、国家資格のない方々が医学的知識を持たないでマッサージ行為を無資格で行っている。

問診や触診することで防げるのに、ほとんどすることもなく利用者の求めるままに(そこのところが凝っているからもっと強く)強刺激を加え骨折や炎症を起こさせることがほとんどです。

私達、医療者にとっては当然あってはならないことですが、彼らにとっては勉強していないからわからないことであり、しかたのないことです。

このようなところに行くことが問題なのかもしれません。

国家資格のあるものも、卒後教育をしっかりとすべきです。

その上で、行政も法的に問題あるものは正すべきです

整体師なるものは存在しないのですから、マッサージまがいの事をしているものは医師法に違反している。と打ち出すべきです。



法的には国家資格のあるものは効能を表示することも禁じられています。これに違反すれば医師法違反に問われます。(医師も同じく腰痛専門などかけません)厳しいものです。資格のない整体は肩こりに効きます。など掲示している。問題ですね。

我々全日本鍼灸学会では、認定制度を実施して卒後教育を行っています。ただ、350人くらいしか認定されておりません。(私は認定212号)このような鍼灸師にかかるべきです。

鍼灸師も差別化をはかる目的でも勉強しましょう。

千葉大学漢方自由講座に参加しました。

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昨日の夕方千葉大学で開かれた漢方自由講座に参加しました。12回の講座ですが全て出られればよいですが。

並木教授による講演でしたが、陰陽虚実に関して、基礎中の基礎ですが、なるほどというところもあります。今後が楽しみです。

最後の30分はISOとIDCのお話でした。前回も書いてありますが、漢方薬の分野の方が話されると違う危機感を感じました。

漢方薬の証に関して日本と韓国、中国は少しずつ違いがあります。これを統一しようという話ですが、中国はすべて中医学にしよう80%の国が使っているのだから。でも、日本は江戸時代には大成されたものであり、簡単に変えられない。日本独自の医学であるからです。良い物を改悪するなんて考えられない。

又、ISOですが漢方薬の企画を統一しよう。中国のものは粗悪品が多いし、フリーズドライのものは日本で開発したものであり、他国では作れない。中国のものを標準にしたら日本メーカーは潰れてしまう。
粗悪のものを標準にしたら治るものも治らない。

鍼灸の鍼も日本製は細くて柔らかい、管がついていて誰が打っても痛くなくさせる。中国製は太くて片手でできるが痛い。刺激が強い。
粗悪な中国製を標準にしますか。日本製は使えなくなってしまいます。

これは問題ですね。

などの話がありました。

東洋伝統医学の正式名称「伝統中医学」に、中国が主導権

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残念なお話です、東洋医学の名称が伝統中医学に変わる。

こんなところでも中国覇権主義が

日本では奈良時代に正式に随、唐より、外来文化と宗教が伝わってきました。仏教の伝来とともに僧侶が医学も伝えたのです。丹田医学とはこのころから言われました。

江戸時代には日本独自に発達し、中国とは大分異なった医学として、漢方医学と呼ばれるようになった所以でもある。

東アジアの伝統医学は、日本では漢方医学や東洋医学と呼ばれているが、中国や韓国など各国で独自に発展した部分があり、内容はそれぞれで少しずつ異なる。

そこで、現在の中国政府は東洋医学(漢方医学)のことをすべて規格統一し中医学(TCM)と呼ぼうと働きかけ、今回、国際会議で決まった。

これは、現代医学の苦手な部分も指摘され、統合医学の兆しが見えている諸外国に対し、TCMを提案し、売り込もうというのが読み取れる。

特にアフリカや中東などでは、高度医療はお金がかかり、電気を必要としているので砂漠の中では出来ない。など、医療に改革の必要に迫られている。そこに、中国政府が援助するのがTCMなんです。

中国政府は医療を売り込もうとして、実は武器や戦闘機などや原発から新幹線まで売り込みを優位に運ぼうと考えているのです。だから国策で行っているのです。

今回の新聞発表は重大なことと捉えないと、いつの間にやら中国が支配しているという図式ですね。



ちなみに
日本代表メンバーの東京有明医療大学保健医療学部教授の東郷俊宏氏とは。東大での唯一の私の知り合いです。とてもユニークな方です。


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東洋伝統医学の正式名称「伝統中医学」に、中国が主導権
ISO専門委員会


 国際標準化機構(ISO)が定める国際規格は、国際的な取引や知的財産権の獲得などで非常に重要となっている。そのISOでは現在、日本や中国などの東アジアで普及している伝統医学の標準化について話し合われているのをご存じだろうか。その委員会の正式名称が、6月初旬に北京で開催された会合で、中国の主張していた「伝統中医学(TCM=Traditional Chinese Medicine)」に決定したと、6月12〜14日に富山市で開かれた日本東洋医学会の会合で報告された。中国はISOに、自国の利益を前提とした提案しており、その通りに国際規格が作られた場合、日本や韓国などの不利益になるだけでなく、独自に発展してきた治療法がなくなってしまうことも懸念されている。

国策で動く中国、政府の支援ない日本

 ISOはカメラの感度から会社のマネジメントシステムまで、さまざまな国際規格を定めている組織だ。一方、東アジアの伝統医学は、日本では漢方医学や東洋医学と呼ばれているが、中国や韓国など各国で独自に発展した部分があり、内容はそれぞれで少しずつ異なる。

 中国は、東アジア伝統医学の国際標準化に当たって国策として動いており、2008年にはISOの保健医療情報技術委員会(TC215)に自国の「伝統中医学」を国際標準にするよう申請。「伝統中医学」ではなく「伝統医学」として国際標準化を目指すことが決まって却下されると、2009年に新たな委員会(TC249)の設置を申請して承認された。

 こうした経緯があり、TC249は自国の利となる国際標準化を強い姿勢で進めようとする中国が主導権を握る。中国は国費としてTC249へ年間500万元(約9,900万円)の予算が組まれており、こうした豊富な資金を利用し、旅費や食費、宿泊費を提供して対立国以外の各国代表を非公式会議に招き、賛同国を増やす活動をしているという。また、公式会議の場では「中国側は気に入らないことがあると、(公用語が英語でも)政府の人間が中国語で20分もの演説を行う」(WHO会議の日本代表者)など、強引に持論を展開する場面が少なくないとの証言もある。

 こうした状況のため、TC249の会議名もこれまで、中国が主張する「伝統中医学(仮称)」とされてきた。一方、日本は政府のバックアップがないこともあり、苦戦を強いられている状態。その中で韓国と連携し、3カ国の主張を取り入れた「伝統医学:中医学、漢方、韓医学(Traditional Medicine: Chinese Medicine, Kampo and Korean Medicine)」を提案していた。

強行採決に日本は棄権

 今回のTC249の会合(第6回会議)には、中国、韓国、日本、米国、タイ、ドイツ、オーストラリア、カナダ(参加人数順)など、12カ国が参加した。日本代表メンバーを務めた東京有明医療大学保健医療学部の東郷俊宏教授によると、各国から提案された8案から、投票によって「伝統中医学」と「伝統医学:中医学、漢方、韓医学」の2案での決選投票となった。

 決選投票は当初、今会議終了後のTC249全参加国(21カ国)による電子投票の形を取る予定だったが、急遽(きゅうきょ)、今会議での投票が強行。日本は「投票の枠組みに疑問がある」として棄権票を投じたが、結局「伝統中医学」が8票を集め、正式名称として推奨されることが決まったという。


 一方で、TC249では粗雑な規格案が多いほか、中国からは鍼(はり)そのものの品質や安全性だけでなく、鍼治療の安全性も規格化の対象にしようとの提案があった。これに対しては、是正するよう求める日本の主張が通ったようだ。

 東郷教授は、今会議を振り返り「失うものもあったが、将来に向け、欧米諸国と協調しながら高品質の規格をつくり、人類の福祉に寄与していくことが重要とあらためて感じた」と述べた。


参照http://kenko100.jp/articles/150619003507/
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1506/1506062.html

「お灸で呼吸」講座 8/9開催

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8月9日は鍼灸の日です。

今年はどんなイベントをしようかと考えていたのですが。

この日に『お灸で呼吸』と題して、プロのボイストレーナーである岩崎先生(当院で灸研修中)が講演してくださいます。

現在も都内で多くの役者さんや歌手の方など声を出す方々の声と健康管理をなさっている方です。

今回は腹式呼吸の仕方を教えます。その時に出しづらい身体を変える簡単なツボも一緒に教えましょう。

声を出すことが免疫力向上につながる。
腹式呼吸を正しく行なうと血圧が下がるんです。
姿勢が良くないと声って出ないんです。
腰痛肩こりも取れるんです。
ダイエットにも最適(毎日自宅で)

ワオウイ体操など口の体操で滑舌も良くなります。
ツボにお灸をすることで声が透き通るようになる。
声量が増えアカペランポ出来るようになる。

さー興味のある方はご参加お待ちしております。

申し込みは先着10名様
電話(0438-23-0366)で受付まで
すでに半分埋まっています。
お早めに

日時:8月9日10時〜11時
料金:500円(お茶つき)
場所:当院
服装:手足の出る軽装にて
講師:岩崎真樹(ボイストレーナー・ 鍼灸師)

スタジオ・レイにて、
歌手、役者、ナレーターなどの表現者に、
発声、歌唱、演技指導を行なう。
同時に、健康や趣味を目的とした人たちも指導。

スタジオ・レイにて発行している本です
これを参考に 呼吸法をしてみましょう

木更津で初めての開催ではないでしょうか。
私のツボの勉強を兼ねてボランティア精神でおこないます。
宜しくお願いします。