お知らせ

パーキンソン病鍼灸フォーラム開催のお知らせ

今年で3回目となります、パーキンソン病鍼灸フォーラムが開催されます。

全国から100名の鍼灸師を募集しております。興味のある鍼灸師方はぜひ参加してください。


内容的にも日本で唯一のパーキンソン病と鍼灸の開かれた研究学会です。

第2回の時には私も講師を務めました。

今回は一般発表に応募してみましょうか。
でも一般の方が優先です。相談役の私がしたら通らないないかな?

詳しくは
http://janss.jp/

... 続きを読む

NHKクローズアップ現代 “肩こり解消”で思わぬ被害!?〜癒やしブームの陰で何が〜

アップロードファイル 197KBアップロードファイル 197KB

NHKクローズアップ現代 “肩こり解消”で思わぬ被害!?〜癒やしブームの陰で何が〜 が本日放映された。

当院では専門医とも連携を取り、慎重に診断し、治療を丁寧に行っており、重篤なケースは防げております。ご安心ください。

放送の内容は
ゲストコメンテーター矢野忠先生(明治国際医療大学特任教授)で、私が理事時代全日本鍼灸学会の時の会長でした。


今、健康被害が全国で相次いでいる。国民生活センターへの相談はこの9年間で9000件以上、特に、脊髄損傷や肋骨骨折といった重篤なケースが増えている。

背景には、整体やリラクゼーションなどには国家資格が存在しないため基礎的知識が足りない人でも施術ができること、免許が必要な接骨院などでも規制緩和で店舗が13万か所まで拡大、技量不足の施術者の増加を招いていること、などがあることがわかってきた。


/////////////////////////////////

整体・リラクセーションやカイロプラクチックの看板を上げている所は、国家資格のない方々が医学的知識を持たないでマッサージ行為を無資格で行っている。

問診や触診することで防げるのに、ほとんどすることもなく利用者の求めるままに(そこのところが凝っているからもっと強く)強刺激を加え骨折や炎症を起こさせることがほとんどです。

私達、医療者にとっては当然あってはならないことですが、彼らにとっては勉強していないからわからないことであり、しかたのないことです。

このようなところに行くことが問題なのかもしれません。

国家資格のあるものも、卒後教育をしっかりとすべきです。

その上で、行政も法的に問題あるものは正すべきです

整体師なるものは存在しないのですから、マッサージまがいの事をしているものは医師法に違反している。と打ち出すべきです。



法的には国家資格のあるものは効能を表示することも禁じられています。これに違反すれば医師法違反に問われます。(医師も同じく腰痛専門などかけません)厳しいものです。資格のない整体は肩こりに効きます。など掲示している。問題ですね。

我々全日本鍼灸学会では、認定制度を実施して卒後教育を行っています。ただ、350人くらいしか認定されておりません。(私は認定212号)このような鍼灸師にかかるべきです。

鍼灸師も差別化をはかる目的でも勉強しましょう。

千葉大学漢方自由講座に参加しました。

アップロードファイル 27KB

昨日の夕方千葉大学で開かれた漢方自由講座に参加しました。12回の講座ですが全て出られればよいですが。

並木教授による講演でしたが、陰陽虚実に関して、基礎中の基礎ですが、なるほどというところもあります。今後が楽しみです。

最後の30分はISOとIDCのお話でした。前回も書いてありますが、漢方薬の分野の方が話されると違う危機感を感じました。

漢方薬の証に関して日本と韓国、中国は少しずつ違いがあります。これを統一しようという話ですが、中国はすべて中医学にしよう80%の国が使っているのだから。でも、日本は江戸時代には大成されたものであり、簡単に変えられない。日本独自の医学であるからです。良い物を改悪するなんて考えられない。

又、ISOですが漢方薬の企画を統一しよう。中国のものは粗悪品が多いし、フリーズドライのものは日本で開発したものであり、他国では作れない。中国のものを標準にしたら日本メーカーは潰れてしまう。
粗悪のものを標準にしたら治るものも治らない。

鍼灸の鍼も日本製は細くて柔らかい、管がついていて誰が打っても痛くなくさせる。中国製は太くて片手でできるが痛い。刺激が強い。
粗悪な中国製を標準にしますか。日本製は使えなくなってしまいます。

これは問題ですね。

などの話がありました。

東洋伝統医学の正式名称「伝統中医学」に、中国が主導権

アップロードファイル 22KB

残念なお話です、東洋医学の名称が伝統中医学に変わる。

こんなところでも中国覇権主義が

日本では奈良時代に正式に随、唐より、外来文化と宗教が伝わってきました。仏教の伝来とともに僧侶が医学も伝えたのです。丹田医学とはこのころから言われました。

江戸時代には日本独自に発達し、中国とは大分異なった医学として、漢方医学と呼ばれるようになった所以でもある。

東アジアの伝統医学は、日本では漢方医学や東洋医学と呼ばれているが、中国や韓国など各国で独自に発展した部分があり、内容はそれぞれで少しずつ異なる。

そこで、現在の中国政府は東洋医学(漢方医学)のことをすべて規格統一し中医学(TCM)と呼ぼうと働きかけ、今回、国際会議で決まった。

これは、現代医学の苦手な部分も指摘され、統合医学の兆しが見えている諸外国に対し、TCMを提案し、売り込もうというのが読み取れる。

特にアフリカや中東などでは、高度医療はお金がかかり、電気を必要としているので砂漠の中では出来ない。など、医療に改革の必要に迫られている。そこに、中国政府が援助するのがTCMなんです。

中国政府は医療を売り込もうとして、実は武器や戦闘機などや原発から新幹線まで売り込みを優位に運ぼうと考えているのです。だから国策で行っているのです。

今回の新聞発表は重大なことと捉えないと、いつの間にやら中国が支配しているという図式ですね。



ちなみに
日本代表メンバーの東京有明医療大学保健医療学部教授の東郷俊宏氏とは。東大での唯一の私の知り合いです。とてもユニークな方です。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


東洋伝統医学の正式名称「伝統中医学」に、中国が主導権
ISO専門委員会


 国際標準化機構(ISO)が定める国際規格は、国際的な取引や知的財産権の獲得などで非常に重要となっている。そのISOでは現在、日本や中国などの東アジアで普及している伝統医学の標準化について話し合われているのをご存じだろうか。その委員会の正式名称が、6月初旬に北京で開催された会合で、中国の主張していた「伝統中医学(TCM=Traditional Chinese Medicine)」に決定したと、6月12〜14日に富山市で開かれた日本東洋医学会の会合で報告された。中国はISOに、自国の利益を前提とした提案しており、その通りに国際規格が作られた場合、日本や韓国などの不利益になるだけでなく、独自に発展してきた治療法がなくなってしまうことも懸念されている。

国策で動く中国、政府の支援ない日本

 ISOはカメラの感度から会社のマネジメントシステムまで、さまざまな国際規格を定めている組織だ。一方、東アジアの伝統医学は、日本では漢方医学や東洋医学と呼ばれているが、中国や韓国など各国で独自に発展した部分があり、内容はそれぞれで少しずつ異なる。

 中国は、東アジア伝統医学の国際標準化に当たって国策として動いており、2008年にはISOの保健医療情報技術委員会(TC215)に自国の「伝統中医学」を国際標準にするよう申請。「伝統中医学」ではなく「伝統医学」として国際標準化を目指すことが決まって却下されると、2009年に新たな委員会(TC249)の設置を申請して承認された。

 こうした経緯があり、TC249は自国の利となる国際標準化を強い姿勢で進めようとする中国が主導権を握る。中国は国費としてTC249へ年間500万元(約9,900万円)の予算が組まれており、こうした豊富な資金を利用し、旅費や食費、宿泊費を提供して対立国以外の各国代表を非公式会議に招き、賛同国を増やす活動をしているという。また、公式会議の場では「中国側は気に入らないことがあると、(公用語が英語でも)政府の人間が中国語で20分もの演説を行う」(WHO会議の日本代表者)など、強引に持論を展開する場面が少なくないとの証言もある。

 こうした状況のため、TC249の会議名もこれまで、中国が主張する「伝統中医学(仮称)」とされてきた。一方、日本は政府のバックアップがないこともあり、苦戦を強いられている状態。その中で韓国と連携し、3カ国の主張を取り入れた「伝統医学:中医学、漢方、韓医学(Traditional Medicine: Chinese Medicine, Kampo and Korean Medicine)」を提案していた。

強行採決に日本は棄権

 今回のTC249の会合(第6回会議)には、中国、韓国、日本、米国、タイ、ドイツ、オーストラリア、カナダ(参加人数順)など、12カ国が参加した。日本代表メンバーを務めた東京有明医療大学保健医療学部の東郷俊宏教授によると、各国から提案された8案から、投票によって「伝統中医学」と「伝統医学:中医学、漢方、韓医学」の2案での決選投票となった。

 決選投票は当初、今会議終了後のTC249全参加国(21カ国)による電子投票の形を取る予定だったが、急遽(きゅうきょ)、今会議での投票が強行。日本は「投票の枠組みに疑問がある」として棄権票を投じたが、結局「伝統中医学」が8票を集め、正式名称として推奨されることが決まったという。


 一方で、TC249では粗雑な規格案が多いほか、中国からは鍼(はり)そのものの品質や安全性だけでなく、鍼治療の安全性も規格化の対象にしようとの提案があった。これに対しては、是正するよう求める日本の主張が通ったようだ。

 東郷教授は、今会議を振り返り「失うものもあったが、将来に向け、欧米諸国と協調しながら高品質の規格をつくり、人類の福祉に寄与していくことが重要とあらためて感じた」と述べた。


参照http://kenko100.jp/articles/150619003507/
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1506/1506062.html

「お灸で呼吸」講座 8/9開催

アップロードファイル 14KBアップロードファイル 2KBアップロードファイル 2KB

8月9日は鍼灸の日です。

今年はどんなイベントをしようかと考えていたのですが。

この日に『お灸で呼吸』と題して、プロのボイストレーナーである岩崎先生(当院で灸研修中)が講演してくださいます。

現在も都内で多くの役者さんや歌手の方など声を出す方々の声と健康管理をなさっている方です。

今回は腹式呼吸の仕方を教えます。その時に出しづらい身体を変える簡単なツボも一緒に教えましょう。

声を出すことが免疫力向上につながる。
腹式呼吸を正しく行なうと血圧が下がるんです。
姿勢が良くないと声って出ないんです。
腰痛肩こりも取れるんです。
ダイエットにも最適(毎日自宅で)

ワオウイ体操など口の体操で滑舌も良くなります。
ツボにお灸をすることで声が透き通るようになる。
声量が増えアカペランポ出来るようになる。

さー興味のある方はご参加お待ちしております。

申し込みは先着10名様
電話(0438-23-0366)で受付まで
すでに半分埋まっています。
お早めに

日時:8月9日10時〜11時
料金:500円(お茶つき)
場所:当院
服装:手足の出る軽装にて
講師:岩崎真樹(ボイストレーナー・ 鍼灸師)

スタジオ・レイにて、
歌手、役者、ナレーターなどの表現者に、
発声、歌唱、演技指導を行なう。
同時に、健康や趣味を目的とした人たちも指導。

スタジオ・レイにて発行している本です
これを参考に 呼吸法をしてみましょう

木更津で初めての開催ではないでしょうか。
私のツボの勉強を兼ねてボランティア精神でおこないます。
宜しくお願いします。

ネパール支援募金2

皆様の御蔭でネパール募金を5月末にて1回目を送りました。ありがとうございました。引き続き、募金活動をしております。よろしくお願い致します。

お陰様にて3万円送金しました。その他にも振込をしてくださった方もおります。総勢30名近くの方にご協力を頂きました。感謝いたします。


詳しい報告は
http://nepalkikin.blogspot.jp/2015/05/nepal-earthquake-relief-fund.html

-2015/5/27-
昨日までに約80万の寄付をいただきました。ネパールの状況は刻々と変わっております。まず山ではスコールが降り始め、家が壊れた方たちに早急にテントが支給されているそうです。
カトマンズには医療機関や家が崩壊した地域の妊婦たちが集まっているそうです。こんな状況の中でも新しい命はこの世に出てこようとがんばっています。寄付の一部をこの様な妊婦さん達のコミュニティに届けることも考えています。
頂いた寄付金は一度5月末で締め、6月に現地に届ける予定です。


朝日新聞より 現地報告
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150524002410.html

全日本鍼灸学会郡山大会に参加して

アップロードファイル 345KBアップロードファイル 174KBアップロードファイル 275KB

5月22日から24日まで郡山市で全日本鍼灸学会が開催され出席してきました。22日は郷さくら美術館に日本画を鑑賞しに行き2時から参加しました。この日は会議が2個もありほとんど発表は聞くことが出来ませんでした。
さて、この会議で私は選挙管理委員に選ばれ来年の大会では選挙を行うことになりました。(大変だー)

今回の参加数は約1500名と地方で行なう大会としては参加者も多くコンベンションホール貸し切りということで缶詰状態で行われました。お陰でしっかりと口演を聴くことが出来ました。

今年の特徴は私の友人の先生が事務局長ということもあり産科領域の鍼灸が多かったです。特に不妊症はとても多くの方が聞いていました。

私はパーキンソン病の鍼灸治療直後効果と題して歩行テストの結果を発表しました。21例の方が95%の率で改善されている。歩行の姿勢もよく、歩幅も広がる、腕のふりも良くなる結果として良い結果が出たのではないでしょうか。歩行状態が改善されたということはパーキンソン病に対しても改善された、又、プラシボ効果でもかいぜんされるというレビューもありますので期待度が増すということは益々効きの良い結果になった。
という発表です。

評判は良かったです。

最後にうちのスタッフと息子を交え写真撮影しました。

ネパール募金のお願い

アップロードファイル 138KBアップロードファイル 165KBアップロードファイル 146KB

私の姪(大川結)がネパール人(セレキ)と結婚しております。お灸の大好きな姪です。
彼女からネパールの方のために今立ち上がらなければと悲痛な便りがきました。

結の夫の家族は皆無事です。ネパールでは今でも救援が追いついておりません。セルキの友人が直接現地でサポートに入っておりますので、彼らをサポートするためにも募金へ協力お願いします。

ご迷惑のかからない程度で結構です。心ある方はぜひご協力のほどお願い申し上げます。

                 金井正博

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

2015年5月12日火曜日
ネパール募金 Nepal Earthquake Relief Fund
ネパール地震で被災した町、村に薬、食べ物、水、テントを届ける

【 頂いた寄付金 】

-2015/5/19- 寄付をお願いしてから1週間で約30万円の寄付をいただきました。みなさんのお気持ちに心から感謝しています。引き続きご支援をお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

-2015/5/12に再びマグニチュード7.3の余震があり、半壊だった家屋も全壊になってしまい被害がより深刻になっています-

私の夫はネパール人でシェルパという民族です。先日起こったネパール大地震について現地でボランティア活動を行っている人からの悲痛なメッセージが届きました。


彼らはボランティアでネパール政府や各国の支援が入らない村や町に出向いています。お金が足りず必要な物資の調達が困難とのことです。メディアでも報道されている様に各国から寄付されたお金はネパール政府にてプールされ必要な人の手元に届かず、政府で留まっています。
ネパールで起こった大地震に各国からたくさんの寄付をいただいておりますが地震発生からかなり日数がたった今でも助けが必要な国民へは必要な物資が届いていない状況です。

私たちができることは支援が必要な人に直接必要なものを届けることだと考えています。

【 必要なもの 】
1.テント
2.薬
3.食料、水
4.防寒
5.1〜4を輸送するヘリコプター代

【 特に被害が多い地域 】
ランタン谷(Langthan 入り組んでいて救助がなかなか入れない) ランタンの状況
タメ村(Thame 3,800mエベレスト街道沿いの村)
クンデ村、クムジュン、Khunde Khumjung 3,800mエベレスト街道沿いの村)
ゴルカ地方(Gorkha 震源地近く)  ゴルカの状況

上記の場所へ直接必要な物資をは現地のボランティアに届けてもらいます。寄付されたお金は責任をもって各コミュニティの代表に届けます。現地からのレポートは随時行います。

【 リンク先 】
野口健さんの手記(5/10) 現在もネパールに残って被害を確認している
http://www.noguchi-ken.com/M/2015/05/post-659.html


【 寄付先 】 ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行

≪ 郵便局からの送金 ≫ 
銀行: ゆうちょ銀行 
記号:10290
番号:45849651
名前:オオカワ ユイ

≪ 他行からの送金先 ≫
銀行: ゆうちょ銀行 
支店:〇二八(ゼロニハチ)
番号:4584965
名前:オオカワ ユイ

≪ 住信SBIネット銀行 ≫
銀行:住信SBIネット銀行(105)
支店:リンゴ
口座:2482002
名前:オオカワ ユイ

いずれも通信欄、メモ欄に「ネパール」と入れていただけると助かります。

http://nepalkikin.blogspot.jp/2015/05/nepal-earthquake-relief-fund.html

鍼灸師募集中

今年4月から研修目的に勤められる方がいましたらお電話ください。

条件 
鍼灸師資格があること。(今年資格取得見込み可)
経絡治療を勉強したい方。パーキンソンの勉強をしたい方。初めての方歓迎。

週5日勤務できる方。日曜祭日休診です。土曜日は勤務してほしい。
一日、10000円以上支給します。交通費3万円まで。
期間3年間  以後は再契約になります。
面接の上決めます。

詳しくはお電話ください。
0438-23-0366 kanai@kisaradu.com

未病を治す・・・東洋医学の専売勅許

アップロードファイル 67KB

神奈川県では黒岩知事が「未病を治す」宣言をしました。(黒岩知事は元々この道の専門家なんですね)

医療費削減には一番よい方法なんです。薬は飲まない、手術をしなくてよい。病院にかからなくてもよい。自分でできることをまずしよう。ですね

未病は元々、中国語で、東洋医学の文言で「未ダ病ニナラザル」となります。

未病学会では「健康状態の範囲であるが病気に著しく近い身体又は心の状態」を言うと一応定義しています。

未病とは、一言でいうと、病気ではないものの、心身ともにパフォーマンスが落ちている状態。

たとえば、肩こり、疲労感、倦怠感。冷え症。などです

病院に行って、血液検査やCT検査を受けても、問題ないでしょうと結果を告げられます。

深刻に考える必要のないものが多いですが、ほっておくとそれが深刻な病気になることがあります。

これが「未病」だと考えてよいでしょう。

このような状態のうちに身体のバランスを整えて未然に病気を予防しましょう。という考え方が「未病を治す」です。

方法論は
人間には自然治癒力が備わっていますから、それをうまく引き出すことでしょう。又、損なわない生活をすることでしょう。

食事、運動、睡眠が基本であり
、便秘をしないように、太陽エネルギーを上手く掴み、姿勢を正し、くよくよ考えないように、言霊を大事に話すように。
呼吸を深く、夜は睡眠を取りましょう。などなどです。

これらを制御しているのが気(エネルギー的なもの)や自律神経なのです。

鍼灸治療は気のバランスを整え自律神経を制御しているのです。血液やリンパの循環を変えたり、筋肉を柔らかくしたり、力をつけたり、心を穏やかにしたりしているのです。

上手に使うと未病を治すことが出来るのです。

来年も鍼灸治療をして元気に暮らしましょう。