スタッフ紹介 鍼灸師編

木更津杏林堂スタッフ紹介

金井友佑 (かないゆうすけ)

昭和62年8月 木更津 生まれ。
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師。
医科学修士。
素問八王子クリニック(がん専門自然療法クリニック)・鍼灸師。

不真面目に大学院まで基礎医学分野の研究を学びましたが、目の前にいる人の笑顔のためには鍼灸の方がよいと思い真面目に鍼灸師になりました。
鍼灸の良いところは肩こり腰痛が良くなるだけでなく、精神にも影響し、気分よくなることです。うまく鍼すると踊り出したくなります。まじです。
また、最近は医療費の増大や医者不足の問題も叫ばれますが、健康相談の入り口をまずは鍼灸師にしてもらうことで、おおよそ解決できるとおもいます。鍼灸院に通って日本の課題解決に一役買うなんてこともできる。そんな鍼灸の世界へようこそ。

興味→鍼灸、鍼灸師、医療、健康、生命、死、癌、平和、ワクワク、時々ダンス。
全日本鍼灸学会会員、日本伝統鍼灸学会会員 東京都鍼灸師会会員

岩崎真樹  (いわさきまき)
昭和41年、和歌山県生まれ。
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師。

23歳で自由劇場の研修生になり、自分のからだの硬さに気付く。呼吸法の授業で「女性でこんなにからだの硬い人に出会ったことがない。でも、これだけ硬いのは使い道がある。こういう人は声はでるのよ」と言われ、呼吸法に興味を持つ。

30歳で自由劇場が解散。暇になったとき、「電話番のバイトしない?」と声をかけてくれたのが、呼吸法の先生だったヴォイストレーナーの加瀬玲子先生。以後玲子先生が主宰する呼吸法・発声法の「スタジオ・レイ」で働いている。

45歳で日本鍼灸理療専門学校に入学。芝居から入り、音楽の素養がないのでヴォイストレーナーで一本立ちは難しいけれど、解剖学や生理学と東洋医学を勉強して、「声とからだをメンテナンスする専門家になろう」と考えた。

鍼灸学校でパーキンソン病に取り組んでいる金井正博先生を紹介してもらう。金井先生の鍼灸の話しはとても面白く「働くならここだ」と思い、卒業と同時に押し掛け研修生に。呼吸法・発声法と鍼灸を融合させるべく、研鑽の日々。研修3年目。
そして、今は鎌ヶ谷総合病院難病センターにも通い、神経内科医の湯浅龍彦先生の下で神経難病患者さんに呼吸法・発声法をお教えする方法を模索中。

2017年、8月から練馬パーキンソン病友の会 「ゆるりサロン」講師。
「ガンコジンストレッチ」講師。
全日本鍼灸学会会員、日本伝統鍼灸学会会員

土屋愛子  

千葉県銚子市出身。
はり師、きゅう師。

幼少時代は、ぼーっとしていたようです。
中学生の時、自律神経失調症になり健康について考え始めました。
26歳の時、海外ボランティアで難病の治療を行うお婆ちゃん鍼灸師の姿に感銘を受け、鍼灸師を志し始めました。
27歳、上京。リラクゼーションセラピストとして働きはじめ、心と体について学びはじめました。
20代最後の年、鍼灸専門学校へ入学。同時にヨガも習い始めました。
人体の仕組みと心の在り方について学び、考える日々を過ごしました。
現在も、たくさんのことを勉強中です。日々精進していきますので、よろしくお願いいたします。
全日本鍼灸学会会員、日本鍼灸神経科学会会員

投稿者: kanai

鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師 木更津市にて鍼灸木更津杏林堂を開業しています。開業して38年立ちました。現在は息子も資格を取り週2回診療にあたっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です